雑記に載せていたログです

主に絵茶DEラフ

 

「眠っているときは大人しくこの腕に身にゆだねているのだがな…」

 

 

 

 

 



「何時からだろうな…貴女が私の隣で微笑んでくれるようになったのは」
「……」
「こうして貴女と時間を過ごすことが出来る日がこようとは夢にも思わなかった」
「…あなたが帰してくれる気が無い以上、仕方ないじゃない」
「ふ…素直じゃないな 顔が赤いぞ」
「こっこれはワインのせいよっ あたし飲めないのに無理矢理渡すから…」
「…そういう事に、しておこうか。貴女が側に居てくれるだけでこの心はこの上ないほど満ち足りている…。」

…しょうがないじゃない、私はあなたの孤独に気づいてしまったのだから…

 


 

デマンド様だいすき!